2006年12月30日

朝日新聞 「日中歴史共同研究は実証主義で行け」

 日中双方の歴史認識にある溝を埋めたい。そんな狙いで、両国の専門家による歴史共同研究が動き出した。

 大学教授や研究者ら10人ずつの委員が参加し、初会合が北京で開かれた。「近現代」と「古代・中近世」の二つの分科会で研究を進め、08年に成果をまとめる予定だ。

 この共同研究は今年10月、訪中した安倍首相が胡錦涛主席との間で年内スタートに合意した。小泉前首相の靖国神社参拝で極端に悪化してしまった日中関係を修復するため、「歴史の問題は専門家に委ねよう」という発想だ。

 日本側座長の北岡伸一東大教授は「政治が本来の課題に集中できるよう、一助になれば幸いだ」と話している。建設的な成果が生まれるよう期待する。

 両国の間でとりわけ認識が対立するのは、日本の侵略戦争をめぐる歴史だ。例えば南京大虐殺について、中国側は犠牲者の数を「30万人」とし、日本軍による残虐行為の象徴的な事件と見る。だが、日本側には20万人説や数万人説などさまざまな見方がある。

 事実を誇張して日本批判に政治利用しているのではないか、といった反発が日本でくすぶり続ける。一方で中国では、日本の責任逃れは許さない、歴史を直視せよと批判が盛り上がる。

 日中戦争全体の犠牲者数や盧溝橋事件の原因、従軍慰安婦問題などをめぐる対立でも、同じような不信の構図がある。

 こうした相互不信を少しでも取り除くため、もとになる歴史的な事実を専門家同士で確認していこうというわけだ。

 もとより容易な作業ではない。中国側の歩平座長は「侵略戦争の責任を否定する言論に十分に警戒しながら」研究を進めたいとの抱負を語った。

 日本側には、中国の委員が自由な立場で発言できるのかどうかという疑問もある。座長をはじめ多くの委員は政府系シンクタンクに属する。学問の自由が保障されている日本と同じ土俵で議論するのは難しいかもしれない。

 とはいえ、中国も変わりつつある。胡主席は昨秋、抗日戦争における国民党の役割を評価した。共産党が歴史の一部を見直したのだ。少しずつではあるものの、従来の教条的な歴史解釈から踏みだそうとの動きはほかにも見て取れる。

 近現代史の研究対象に「戦後」が加えられたのも評価できる。侵略の歴史だけではなく、平和の道を歩んだ戦後の日本もきちんと見てもらいたい。ここで相互理解の土台を築ければ、全体の議論を深めることにもつながる。

 要は、協力してできるだけ多くの事実を重ね合わせることだ。持ち寄った事実が多いほど、的はずれの解釈が顔を出す余地は小さくなる。

 すでに両国の歴史研究者の間ではさまざまな交流や共同研究が行われ、成果は出版もされている。

 事実をして語らしむ。冷静に、実証主義の姿勢で一歩一歩進むべきだ。






他の大手新聞は既に日中歴史共同研究に関する社説を出してるんだけど、朝日だけ大幅に遅れた。最近の朝日は他の新聞の動向を見極めてからのパターンが結構多い。

んで今回の社説はあたかも朝日新聞がジャッジであるかのような第三者であるかのような論調だけど、中国側の主張の拡声器の役割を果たしてきたのは朝日新聞だからね。
お前らは当事者だから。しかも中国側の。
今更変節してもダメ。


今回の社説における「実証主義」というのは帰納法による歴史を指す。
つまり「○○という事実が見つかった。また、□□という証言も得られた。その他色々な証拠をつき合わせた結果、矛盾はない。従って△△という結論になった」という論理思考である。
日本人が通常想定する「歴史」はこのような考え方をベースにしている。

しかし、中国(及び朝鮮半島)の「歴史」は演繹的なものである。
この考え方によると「我々の歴史は△△であるべきである。したがって、○○という証言は△△を正当化できるので採用する。しかし●●という証言は△△に矛盾するので消せ」となる。

このように日本と大陸国家は同じ「歴史」という言葉を使用していても、中身は全く異なる。
本来、朝日新聞やその他のメディア・知識人等は「うちらは帰納的な歴史だけど、中国人は演繹的な歴史ですよー。だから話し合いしても噛み合いませんよー」ということを日本国民に知らせるべき役割があったのだが、それを放棄してきた。この点をキチンと説明していれば、今日のような事態には陥らなかったはず。反論をしないで放置した結果、彼らも拳を下げることが出来なくなった。

東アジアとの関係において、朝日新聞的な「優しい態度」が結局は事態を悪化させる好例。絆創膏が傷口に食い込んで化膿しそうなら早く剥がすべき。「子供が嫌がっているからそのままにしておきましょう」という態度はその場しのぎに過ぎない。しかも化膿してから「傷口は化膿しないうちに早く処置した方がいい」等と他人事のように言ってるのだから始末が悪い。
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2006年12月26日

「在日の多くは強制連行されて仕方なく日本に住んでいる」と主張する枚方市人権政策室に電話してみました

枚方市 人権政策室(072−841−1221)に電話しました。
例の人権意識調査で「在日の多くは強制連行された」という設問に関する質問です。

電話に出ていただいたのは、40〜60代くらいの男性。
話は全然噛み合わなかったのですが、口調は丁寧でした。むしろ、こっちのほうが乱暴だったかもしれません。
mu 「在日の多くは強制連行された」ということですが、どういう根拠に基づくものでしょうか
枚 色々な調査を元に判断しました
mu 具体的に
枚 聞き取り調査などですね
mu 在日に直接聞き取り調査を行ったのですか
枚 そうですね
mu いつごろですか
枚 過去に何度もやってますけど
mu 一番最近は・・・
枚 ちょ、ちょっと待ってください。一番聞きたいことは何ですか?
mu 「在日の多くは強制連行された」というのは事実か否か、ということです
枚 様々な資料から判断しました
mu しかし、近年その嘘が明らかになってますよね
枚 そうですか?
mu ええ。朴一先生も認めてますよ
枚 そうなんですか?
mu 「嫌韓流のここがデタラメ」という本で、「在日の多くが強制連行されたというのは確かに嘘だ」と認めてます
枚 え?え?何て本ですか?
mu 「嫌韓流のここがデタラメ」です
枚 テンカンリュウの・・
mu (聞き取れていないので一語一語説明)
枚 わかりました。読んでみますわ。
mu ところで、「私は在日だ」と言ったらどうします?
枚 ・・別に変わりませんね。
mu 「在日の強制連行説は嘘だ」という在日の意見は取り上げられないのですかね?
枚 そんなことはないですよ
mu でも、「強制連行された!」と騒ぐ在日の意見しか取り上げられませんよね
枚 ・・・
mu 「強制連行された」と主張しない在日は、在日と認めて貰えないんですかね
枚 ・・・
mu それこそ在日差別じゃないですか
枚 そんなことないですよ
mu 強制連行説の捏造が広まっている現状でこういう嘘を流布することは、むしろ「やっぱり在日は嘘つきだな」という認識を国民に広めているわけですが。「在日は嘘つきだ」と思われないようにするために強制連行説に異議を唱える在日はたくさんいるんですけど。
枚 そういう在日の方もいらっしゃるでしょうね
mu じゃ、そういう在日の意見も取り上げましょうよ
枚 ・・・
mu 本当は嘘だとわかってるんですよね
枚 いやいや、それはあなたの見解でしょう
mu じゃ、在日のどれくらいが強制連行なんですか?
枚 ・・・
mu 「在日の殆どが強制連行された」。これは事実ですね
枚 ・・・
mu 何で答えられないんですか
枚 「殆ど」というのは極端な話じゃないですか
mu 「殆ど」は極端ですか!!それをまさに在日が主張していたわけですが
枚 いやいやいや・・・
mu 「いやいや」じゃないですよ。そういう極端な主張を在日がしてたわけですよ
枚 アンケートに「殆ど」って書いてありますか?
mu 書いてないですよ。かっての在日がそういう主張をしていたということです。じゃ、本文を読みましょうか。「(アンケートの設問を読み上げる)・・・多いといわれています」
枚 ・・・
mu 「多い」というからには、常識的には7、8割ですよね
枚 そうですね
mu じゃ、「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。これは事実ですね
枚 (考えて)・・・・そうは言ってないですよ
mu 違うんですか!!
枚 ・・・
mu ・・・
枚 ・・・
mu もしもし?
mu そんな数値があやふやな内容を「事実」としてアンケート調査するのはおかしくないですか
枚 あなたは「事実ではない」と考えていると。私どもは事実だと考えています
mu 「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。これは事実だと。枚方市はそう考えていると。人権政策室はそう断言できますね。
枚 ・・・
mu やっぱり断言できないわけでしょう
枚 ・・・
mu そもそもね、アンケートに「・・・といわれています」なんて逃げ道を用意してあるのが卑劣ですよ。
枚 逃げ道というわけじゃないですよ
mu じゃ、「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。断言できるわけですね
枚 ・・・
mu 「在日の5割超は強制連行された者とその子孫である」。これならどうですか
枚 ・・・
mu これでも自信ないんですか!!5割ですよ、5割
枚 ・・・まあそれくらいはいるでしょうね
mu わかりました!!(言質をとったので話題を変える)ところで「強制連行」の定義なんですけど、これは縄で縛って奴隷にようにむりやりかっさらってきたってことですよね
枚 違います。強制的に本人の意思に反してつれてきたということです
mu しかし、通常は「強制連行」という言葉からはそういう状況を連想しますよ。奴隷貿易のようなものを連想します
枚 それはあなたがそう考えているというだけのことです
mu いや、多くの日本人がそう思い込んでいますよ
枚 それは解釈の違いですね
mu 徴用という制度をわざわざ強制連行で説明するのは、そういうイメージ操作を意図してのことですよ
枚 そんなことないですよ
mu じゃ、枚方市があなたに対して「○○に赴任せよ」と命令したら、強制連行と言えますか
枚 ならないですね
mu なんでですか
枚 それは組織命令じゃないですか。国家権力が命令するのとはわけが違いますよ
mu じゃ、韓国には徴兵制度があります。ある兵士に対して、「おまえは竹島に赴任せよ」と命令したら、これは強制連行といえますか
枚 いえないですね
mu そうですよね!!「いえない」ですよね!!そう思いますよね!!
枚 ・・・(多分質問の意図がわかっていない。思わず自然に答えてしまったものと思われる)
mu 韓国政府が国民に対して命令するのは強制連行ではなくて、日本政府が国民に対して命令するのは強制連行である。この違いはなんですか? 
枚 それはあなたが説明してください
mu ???いや、こちらはあなたの論理矛盾を突っ込んでるんですけど
枚 ???
mu 国家権力が国民に対して命令すると強制連行になるわけですよね。何でそれが韓国の場合には適用されないのかを問うているわけです
枚 (意味が分かった模様。自爆を理解したためか話題を変える)しかし、それまでの経緯があったわけじゃないですか
mu 経緯とは?
枚 力ずくで植民地にして・・
mu 併合ですけどね
枚 ま、併合とも言いますけど。彼らの意思に反して・・・
mu 併合でも植民地でもどっちでもいいですけど、今になってね、さも韓国人の全員が併合に反対していたかのようにいうのはおかしいですよ。もちろん、反対していた人もたくさんいましたけど、賛成していた人もたくさんいたわけです。少なくとも世論は二分されていました。
枚 ・・・
mu ちょっと時間がないので、最後にもう一度確認させてください
枚 はい
mu 「在日の少なくとも5割超は強制連行された」。これは事実ということでいいですね 
枚 何度も同じ答えをする必要はありません
mu じゃ、「在日の少なくとも5割超は強制連行の被害者とその子孫である」と。これは事実であると。わかりました。失礼します!!!あと、今回のやりとりはブログに書きますから(言質をとったので早く切る)






以上です。
在日の強制連行説については、論点が二つあります。

・「強制連行」とはなんぞや
・在日のうちどれくらいが「強制連行」なのか

在日の強制連行説の捏造を論ずるときはとかく後者に焦点が当てられがちですが、前者も非常に重要です。


今回主張したかったことは、「在日の強制連行説に加担することは在日の人権を擁護しているように見えて、実は差別に加担している」ということでした。何故ならば、在日の意見の多様性を認めていないからです。現状では、在日の中でも民潭や総連に所属して狂信的な民族主義を盲信している連中しか在日の意見として認められないわけです。これは、民潭や総連の権利を擁護することにはなっても、在日全体の権利を擁護することにはなりません。

「人権派」の知識人やジャーナリスト、朝日新聞や東京新聞のようなリベラルメディアの人権擁護意識に嫌気がさすのは、こういった構造まで考えていないからです。単純にギャーギャーうるさい在日の意見だけ取り上げていれば、人権擁護になると考えているのです。

しかし、そういった一方的な報道こそが在日に対する偏見を増長させてきたわけで、異論を唱える在日の声もキチンと取り上げていれば、今日のような「嫌韓流」現象は起きなかったはずです。

「在日は大嫌い!!」というネット上の声を聞いて「民族差別だ」と薄っぺらい批判をするバカ知識人・ジャーナリストは数多くいますが、ここにいう「在日」というのは彼ら自身が作り上げてきたステレオタイプな在日のみを対象とし、従来その存在を無視されてきた在日を含んでいないことを理解すべきです。つまり、「嫌韓」の若者の多くは、在日の意見の多様性を理解した上で、ノイジーな連中のみを嫌ってるわけです。そしてそのノイジーな在日のみを取り上げるように仕組んできたのは、民潭・朝鮮総連とそれに追随してきたマスコミなわけで、自業自得というべきか。

このような在日の多様性を認めない薄っぺらな人権派の考えは、裏返すと「在日は皆殺しにせよ」という考えと同じなわけで、一番危険なのはこいつらだと思います。



【関連エントリー】
枚方市が朝鮮人の捏造に加担 「あなたは在日が強制連行された人たちであることを知っていますか」
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2006年12月03日

カンサンジュン氏「日本は拉致問題をとやかくいうが、在日を強制連行したじゃないか」

1 犇@犇φ ★ New! 2006/12/03(日) 20:01:29 ID:???
■「拉致を非難する日本、強制徴用の話はどうしてしないのか?」

「いま日本で、北朝鮮批判は誰でもできる。幼稚園児でもできる批判を私までする必要があるか? 北朝鮮核問題や拉致問題を取り上げて無条件に北朝鮮を批判している世論を変えねばならない。在日同胞たちが過去に日本に連れて来られたことに対しては何も言わないで、冷戦時代の拉致ばかり話すというのは矛盾したことだ。

<中略>東京大の姜尚中教授(56)は、最近急変している東北アジア情勢や日本国内の北朝鮮批判世論などについて自分が抱いてきた考えを、率直に語った。11月25日、世界海外韓人貿易協会東京支部(会長:趙漢�(チョ・ハンチョル))は設立25周年記念特別講演を開催した。<中略>「東北アジアの平和と繁栄 − 在日の果たす役割とは?」という主題で講演した姜教授は、特有の穏かながらも力強い声で、東北アジアの平和、六ヵ国協議、拉致問題、太陽政策などについて1時間にわたって講演した。

「東北アジアは今、危機的状況を迎えているかのように見られているが、実は周囲の客観的状況は明らかに希望を示しており、その希望を実現させられる人こそ、ここに集まった私たちだ。」

姜教授講演の核心はこの点だった。大部分の保守知識人らが「正論」「SAPIO」「文芸春秋」など時事週刊・月刊誌で中国・韓国・北朝鮮との関係について対決的観点(the View of Versus)をけしかけるコラム・主張を書いている今、姜教授教授は「希望」を話したのだ。

姜教授は、「アメリカは過去50年余り、『朝鮮半島は休戦状態にある』という立場を固守してきたが、中間選挙以降『終戦状態と認めうる』と発言したし、既に北京では6ヵ国協議とは別個に北・米・中の3ヵ国協議が開かれた」という例を挙げ、「周囲の客観的状況が敵対的対決より平和的解決へと向かっていることを象徴的に示す事例だ」と説明したうえで、次のように付け加えた。

「しかし、最近の客観的状況が良くなっているとはいえ、全体的な状況は相変らず良くない。すぐに第2の朝鮮戦争が起きると言ってもおかしくない状況であり、このような状況は2・3年前から続いている。それなら私たちのように世界の中で暮らしている韓民族・韓人たちはどうなるか?」

すなわち姜教授は、こうした客観的状況を一層発展させてゆくために何より重要なことこそ、日本国内に暮らしている在日同胞、ニューカマーの意識改革だと力説したのだ。戦争ではなく平和、それも我々韓民族だけの平和ではなく「東北アジア共同の平和」だ。もちろんこれは、姜教授の長年のテーマでもある。<中略>

約1時間にわたった講演の後の質疑応答で、「私たちは北朝鮮にすべきことはしたが、北朝鮮は一体我々に何をしてくれたのか?」という出席者の挑戦的質問に対して姜教授は、「今や子供からお年寄りまで、北朝鮮に対する批判は誰でもできる。私までもが北朝鮮を批判する必要は無いと思う」と話を切り出した。

「金大中(キム・デジュン)前大統領の太陽政策が今日の希望的な状況をもたらした。私たちが前世紀いつも念頭に置かねばならなかった『戦争』に、『平和交流』『相互協力』といった希望的な言葉が取って代わった。」

「いま日本は、全国民が拉致を取り上げて北朝鮮を非難している。しかし私は、たとえ横田夫婦がこの場にいても言える。『冷戦時代の産物が拉致なら、過去の帝国主義の産物だった何倍も多い朝鮮人強制連行・徴用のことはどうして考えないのか』、と。」

「私は、日本の言論・世論が一方向に突き進んでいる今日の偏向性を乗り越えるために、この世論を変えねならないとずっと思ってきたし、実践してきた。今までもそうだったし、今後もそうだろう。米国の外交路線の変化によって日本の外交はたぶん変わるが、日本国内の世論を変化させるためには、まさにあなたと私、私たちが努力しなくてはならないのです。」<後略>

▽ソース:オーマイニュース(韓国語)(2006-12-01 13:20)
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=377183






韓国ソースなので本当に言ったかどうかは分かりませんが、今だに在日の強制連行説を大々的にアピールするのは朝鮮新報と民団新聞くらい。「サイゾー」の最新号でも宮崎哲弥氏が「在日強制連行説は鄭大均氏が完全に論破した」と論壇誌以外で始めて(mumurの知る限り)明言してましたし、朴一ですら渋々嘘を認めています。こんな現状でも嘘をつき続ける理由は、前から言ってる通り在日は嘘をついてもリスクがないからです。日本の言論状況においては、在日はノーリスクハイリターンという特権を享受しているわけです。こんな特権階級は他にいないでしょう。
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2006年09月18日

産経新聞 「朝日新聞は放火犯」

産経新聞
産経抄
スティーブ・クレモンスなる御仁によれば、小紙と古森義久記者が「言論を弾圧している」そうだ。米ワシントン・ポスト紙に掲載された投稿文には、加藤紘一氏の実家が放火された事件などのテロ行動をあおっているかのような記述まである。

 ▼靖国神社の参拝支持を「靖国カルト」と評するような偏った内容の英文論文が、公的機関である日本国際問題研究所のホームページに掲載されたのが発端だった。古森記者がコラムで指摘すると、研究所の理事長は「深く反省」して、論文の閲覧を停止、一件落着のはずだった。

 ▼クレモンス氏は「古森記者が理事長に対して謝罪を要求した」というが、コラムにそんな記述はない。要するにこの人は読んでいない。恐ろしいことに、こんなトンデモ論文でも、名の知れた新聞に載ると、影響力を持ってしまう。

 ▼早速朝日新聞が、研究所の「過剰反応」が「問題化」していると報じていた。なんだか、昭和57年の教科書誤報事件に端を発する一連の騒動を思いだす。日本では未公開の「白表紙本」の内容が、なぜか中国や韓国に流出し、両国が日本政府に、特定の歴史教科書の検定不合格を求めた問題もそのひとつ。

 ▼平成7年には、当時の江藤隆美総務庁長官のオフレコ発言が韓国紙で報道され、辞任に追い込まれた。利用できそうな出来事があると、外国の政府や新聞に通報し、その威を借りて国内で「問題化」するいつものパターン。今回、クレモンス氏に「ご注進」に及んだのはどこのだれか。コラムの内容を正しく伝えなかったから始末に負えない。

 ▼古森記者はすぐ反論をポスト紙あてに送ったが、2週間たっても掲載されなかった。「言論の自由」について考えさせられる対応である。






>利用できそうな出来事があると、外国の政府や新聞に通報し、その威を借りて国内で
>「問題化」するいつものパターン。

お陰さまで、若い世代は免疫力がついてきて簡単には騙されなくなりました。後は世代交代を待って、朝日新聞が自滅する日を待つだけです。
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2006年08月17日

【産経新聞】放火犯は朝日新聞

産経新聞
産経抄
おがらを焚(た)いて迎えた精霊が、送り盆の朝に帰っていった。戦没者の追悼の意を込めて精霊流しをした地方もあった。ただ、静かであるべき今年のお盆はどこか騒がしい。入道雲や蝉(せみ)時雨までが、いつもの年とは違うような気さえする。
 ▼九段の杜(もり)の「靖国」もそうで、小泉首相の15日参拝で大騒ぎだ。某紙の社説は「こんなにかまびすしい日になったのは、いつからだろうか」と問いかけた。その答えも用意してあって、「小泉首相の靖国神社参拝が一つのきっかけになっているのは間違いない」と非難する。

 ▼これを小欄は詭弁(きべん)と呼ぶことにしている。「いつから」というなら、昭和60年の終戦記念日にまでさかのぼらねばならないことは某紙自身がよく知っている。火をつけたのは「某紙」こと朝日新聞だったからだ。このことを、いま一度いっておきたい。

 ▼当時の中曽根首相が戦後40年の区切りに「公式参拝」をした。ところが朝日は、直前の7日付で靖国参拝を「中国が厳しい視線で凝視している」と書いた。これを人民日報が日本国内で反対が起きていると応じると、朝日がこだまのように「アジア人民傷つける」と呼応する。かくて、自虐報道が拡大再生産されていく。

 ▼戦場に散った人々の御霊(みたま)をなぐさめ、国のために殉じた人々の霊を祀(まつ)るのが靖国神社だ。それが日本メディアからヒントを得たのか、中国が対日圧力の道具に使うようになった。いまや「靖国問題とは中国問題」(『靖国問題と中国』)なのである。

 ▼いまの中国は、日本の反中感情を意識して、首相参拝批判には抑制ぎみだ。李肇星外相は「小泉首相は日本人民の強い反対を無視した」と首相と日本国民を引き離す。中国の巧妙な外交術に乗せられまい。






マスコミ界のくまぇり 朝日新聞。
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2006年07月07日

【文通】北朝鮮問題は靖国参拝のせいと主張する新聞がある

産経新聞
産経抄
ミサイル発射の轟音(ごうおん)でようやく正気に戻られたようだ。在日本大韓民国民団(民団)は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との「歴史的和解」をうたった5月の共同声明を白紙撤回すると発表した。
 ▼団長は「総連を通じ北朝鮮に融和の政策を訴えようと思ったができなくなった」と語ったそうだが、もし本気でそう考えていたのなら甘過ぎる。朝鮮総連は北朝鮮の分身ともいえる存在で、今回のミサイル発射にも遺憾のいの字も言わなかった。

 ▼逆に「遺憾だ」と文句をつけた先は、対抗措置として万景峰号の入港禁止を決めた日本政府。「偉大なる首領さま」の愚劣な振る舞いに肩身の狭い思いをしている在日同胞のことを思えば、勇気を持って日本ではなく、本国に自制を求めるのがスジではなかろうか。

 ▼総連と同様にミサイル危機で馬脚を現したのが、中国だ。政治大国を自称しながら北朝鮮を抑える力もなく、武大偉外務次官は「北朝鮮の行動は米国の金融制裁によるところが大きい」と弁護さえした。むろん、日本が提案している経済制裁を含む国連安全保障理事会の決議採択にもノーだ。

 ▼中国にとっては、日本がなんと言おうと、金正日体制が崩壊すれば大混乱するであろう隣国を現状維持する方が重要なのだ。「首領さま」がどんな圧政をしようと、ミサイルを乱射しようと見て見ぬふりをしている。

 ▼嘆かわしいのは、北朝鮮問題で日中の連携ができないのは、首相が靖国を参拝するから、との言説を吐く新聞やしたり顔のコメンテーターがいることだ。中国は自国の国益に沿って行動しているだけで、たとえ首相が靖国参拝を中止しても同じ。日中友好が第一、とのんきに言っているお人よしもそろそろ目を覚ました方がいい。






「したり顔のコメンテーター」って誰だろう?
田岡俊次?





【おまけ】
東海新報
世迷事
 「太平の眠りを覚ます弾道弾」だったが、七発撃っても日本は微動だにしない。航空機や船舶にでも命中していたら話は別だが、メディアが「冷静に」と呼びかけるまでもなく、国民は冷静だ▼七発中一発だけがテポドンとみられるがこれが失敗だったようだから、示威効果はマイナスだった。まさか質より量を誇示したわけではあるまい。それはともかく、この脅しに対する日本政府の対応だが、「外交ルートを通じて抗議し、遺憾の意を表す」というのだから、これまた向こう側には届かず、東京湾の先のあたりで落下しておしまい▼七発は、いずれも新潟や北海道沖数百キロの日本海に落下したが、「それはあくまで安全を考慮したものであり、敵対意思を持つものではないことがこれで証明される。これは単なる発射テストなのである」と強弁してくるだろう。サギをカラスといいくるめるデンで行けば、ミサイルも花火の親戚か▼花火といえばこの日は米国の独立記念日で、打ち上げ花火が夜空をこがすことになっていたが、まさかその協賛だったわけではあるまい。いずれこの祝砲は、日米両国の胸襟を開かせるどころか硬化させる結果となった。おりしも韓国の海洋調査船が日本の排他的経済水域内で巡視船の警告を無視して調査を開始したが、こちらもこちらで歩み寄る気配はさらになし。向こう三軒両隣難しい関係だ▼挑発に乗る必要はないが、メディアの好む「話し合いで」というのが国際関係では口頭禅に等しいことがこれで証明されたようなものである。この現実を正視しない平和ボケ日本はいつまでも妥協を強いられ、ついには精神まで蝕まれよう。黒船ならぬミサイルが本土に着弾してはじめて目が覚めるのであろうか。
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2006年06月15日

本質的には朝鮮が被害者であり、日本が加害者

朝鮮新報
拉致、世論操作中止を 朝鮮外務省代弁人が談話

 朝鮮外務省スポークスマンは13日、日本当局が「拉致問題」を国際化しようとする動きを強めていることと関連して、談話を発表した。

 談話は、日本当局が朝・日関係を最悪の局面へ追いやっていると非難。順番から言っても、道義的にも同じ20世紀にあった特大型反人倫犯罪から謝罪、補償すべきだと主張した。

 また、日本当局が真剣に「拉致問題」を解決する意志があるならば、これまで傾けてきた朝鮮側の誠意と努力、そして事実の全貌について被害者の遺族と親せきに正確に知らせるべきであり、人々に疑問を持たせるような世論操作をこれ以上すべきでないと強調した。

 そして、現在の状況が朝・日関係全般にどのような重大な結果をもたらすかを熟考すべきだと指摘した。

 以下、談話全文を紹介する。

 最近、日本当局は朝・日間ですでに解決した「拉致問題」を「国際化」するため策動し、朝・日関係を最悪の局面へと追いやっている。

 日本当局は今年だけでも4〜5月、われわれと国交がある国に「拉致問題」解決に向けた「公式協力」を要請、横田めぐみさんの家族を米国と南朝鮮に派遣し「要請」を行い、それにも飽き足らず最近、国連人権理事会と8カ国首脳会議にまでこの問題を持ち込もうとしている。

 日本当局がこのように、すでに解決した「拉致問題」を意図的に浮き彫りにし「国際化」しようという本心は、米国の対朝鮮敵視政策に便乗し、われわれを国際的に孤立させようというものであり、朝・日関係の基本があたかも「拉致問題」であるかのようにわい曲し、自らの過去清算義務を巧妙に回避しようとすることにある。

 朝・日関係は本質において被害者と加害者の関係であり、朝・日関係を解決するためには加害者が被害者を納得させるような謝罪と補償をしなければならない。

 日本は過去、朝鮮人民に甚大な人的、物的被害と精神的苦痛を与えた。

 今から半世紀以上前、日本は840余万人の朝鮮人を強制連行し、100余万人を無残に虐殺した。また、20万人の女性を拉致、連行して日本軍「慰安婦」としての生活を強いた人類の歴史で未曾有の特大型反人倫犯罪を犯した

 にもかかわらず、日本はこんにちにいたるまで一度も朝鮮人民に誠実な謝罪をしていない。そのうえ自身の犯罪行為を認めることすらせず、補償については当初から考えていない。

 順番からいっても道義的にも、日本は当然同じ20世紀に行った犯罪から謝罪し補償するべきだ。

 われわれが数回にわたり表明したとおり、「拉致問題」はわれわれの誠意と努力によって完全に解決された。

 「拉致問題」は敵対関係にある朝・日間の特殊な状況の中で発生した非正常なことだが、われわれはこれに対して日本当局に公式に遺憾を表明し、再発防止を約束、人道主義の見地から日本側が提起した問題を誠意を持って解決した。

 われわれは拉致被害者とその子どもたちを日本に帰し、死亡者についてはおよそ50時間にわたり日本側にそれを確認できる体験者、目撃者からの証言聴取を実現させた。

 また、死亡者の遺品、遺骨を引き渡すなどわれわれにできるすべての努力をつくした。

 日本政府も2004年11月、「拉致問題」解決に向けたわれわれの誠意と努力を理解するとして公式に謝意を表した。

 にもかかわらず、日本当局はこうかつにも、今まで国内でこのような事実をまったく公開せずに、あたかも「解決すべき問題」が残っているかのように世論をわい曲している。

 あげく日本当局はわれわれが善意で渡した資料を悪用し、まるで死亡者が生きているかのようにでっちあげ、彼らを日本に帰せと横車を押している。

 日本側がどれほど鉄面皮かは、彼ら自身が横田めぐみさんの夫と直接会っても彼が本物の夫かどうか疑わしいと言い、夫が渡した妻の遺骨を「偽物」だとしながらも、いまだそれを遺族に返していないことからもよくわかる。

 結局、日本国内で「拉致問題」がまだ「未解決」のまま残っているかのようにわい曲誇張されている責任は、全面的にこの問題を自身の政略的目的に悪用し信義なく行動している日本当局の背信行為にある。

 日本当局が真に「拉致問題」を解決する意志があるなら、われわれの誠意と努力、そして事実の全貌について、被害者の遺族と親せきにあるがままを正確に知らせるべきであり、人々に疑問を持たせるような世論操作をこれ以上すべきでない。

 日本当局は現在、「拉致問題」を「国際化」しわれわれを孤立させることによって、国内で自身の「指導力」について評価を受け、国粋主義を理念とする新たな「国家観」を注入、軍国化策動を正当化するなど、この問題を終始、自らの政略実現に悪用している。

 日本当局は現在の状況が、朝・日関係全般にどのような重大な結果をもたらすかを熟考すべきだ。

 万事は決して日本の主観的欲望通りには進まない。

 日本当局がいくら「拉致問題」を引き出し、朝鮮人民に犯した罪を隠そうとしても、朝鮮人民は日本の過去の罪を最後まで決算するだろう。






>朝・日関係は本質において被害者と加害者の関係であり

凄いね、この言葉。
北だけでなく、南もこれを主張する傾向があるけど。
例の韓国映画制作費未払い事件で、「我々も被害者」と主張してたのはそのいい例。

先日のエントリーでも言ったけど、この「被害・加害関係」というのは未来永劫普遍。日本人がいくら謝罪しても、金を払っても、努力しても変わらない。
朝鮮>日本という中華秩序における順位付けを破り日本が朝鮮を支配したこと(どんな善政でも関係ない)、そしてそのようなあるべき姿に反して日本が経済的にも文化的にも世界の大国であること、それらが彼らにとって気に食わないだけ。

そういう被害の訴えが有効だった時代もあるけど、もはや無意味。
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2006年06月01日

「人として生きていく権利を保証するのが国家の役目だ」と、朝鮮総連の機関紙がほざいています

朝鮮新報
春夏秋冬
京都地裁で、在日同胞高齢者無年金裁判が行われている。原告は玄順任さん(79)ら5人。いずれも70代後半から80代のハルモニたちである。本紙既報のように先月11日の第7回公判で原告たちは、なぜ在日外国人であるがために年金が受けられないのか−訴訟を起こすに至った理由について証言した

▼「私も子どもも孫もみな、税金払っていながら、なぜ年金がもらえへんのやと、そこから(裁判の話が)出ました」「使えるときはこき使って、出すときに出さないのは卑怯」(玄ハルモニ)、「今の豊かな日本の国を共に建設してきた自負はあります。まじめに生きてきました」「どうして私たち韓国、朝鮮籍の人は、生まれた場所が違うからといって、国から差別を受けなければならないのでしょうか」(鄭福芝ハルモニ)

▼民族差別だと一言で片付けてしまうのは簡単だ。しかし、片付けてはならないと思う。人としてこの世に生を受けた者には、すべからく人として生きていく権利があり、その権利を付与、保障していくのが、国家というものの最低かつ最大の役目、責務だからだ

▼さらに日本には、不法にも朝鮮半島を植民地支配した過去がある。在日朝鮮人はその時代、圧制によって故郷を離れざるをえなかったり、強制連行されて日本軍国主義の犠牲になった当事者、そして末裔たちである

▼ハルモニたちの当然の訴えは、裁判官たちにどのように響いたのだろうか。人の子なら、人としての判断が下されると思うが。一方で、われわれとしてのハルモニ支援策も早急に講じるべきだと思う。(彦)






>在日朝鮮人はその時代、圧制によって故郷を離れざるをえなかったり、強制連行され
>て日本軍国主義の犠牲になった当事者、そして末裔たちである

朴一センセー、見てますか?
「確かに在日の全員が強制連行の被害者ではない」と渋々認めるだけじゃなくてさ、現実にこういうことに利用されてるわけだから、堂々と嘘を指摘してやめさせないと。


あと、朝鮮新報の「彦」もさ、いい加減自分の国の人権状況を考えた方がいいよ。お前らの同胞が北朝鮮で圧政に苦しんでる一方で、お前ら在日は「強制連行された」と嘘をつき、様々な利権を獲得して幸せに暮らしてる。
何が「生きていく権利」だよ。
人間として最悪。
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2006年05月09日

朴一のバカ反論 「強制連行という言葉が妥当だったかどうかはともかく」

「マンガ嫌韓流のここがデタラメ」の朴一担当部分を、某所より転載。
彼の反論が妥当か否か、説得力のあるものか否か、じっくり味わいたい。


マンガ嫌韓流のここがデタラメ(コモンズ)
第三話 在日コリアンへの誤解と偏見の増幅を斬る! 朴一


「マンガ嫌韓流」第三話では、在日コリアンの歴史や在日問題が取り上げられている。筆者は結びで登場人物の一人に「在日問題をタブー扱いしてはいけない! 我々はもっと在日について学ぶべきなんだ!!」(97ページ)と語らせているが、全く同感である。
 このマンガがそうした思いで書かれていることについては評価したい。
しかし、残念ながら、この漫画を読んで、在日コリアンの歴史や在日問題について、正しい理解が得られるとは思えない。否むしろ、この漫画は、在日コリアンに関する誤解や極めて偏った情報を読者にばらまいており、在日コリアンに対する偏見や差別を助長する危険性をもっている。
 以下、第三話における歴史記述の誤りや問題点を指摘してみたい。 



・裏切られたのはどちらか

 筆者は、第三話の冒頭で「知韓派」と言われる登場人物、末行隆平に
 「一部の在日らによって・・・事実が歪曲されてしまっている。取り返しのつかなくなる前に日本人は在日について知っておかなければならない。取り返しのつかなくなる前に日本人は在日について知っておかなければならない」(80ページ)と言わせている。
事実を歪曲しているのは、果たしてどちらだろうか。

 まず、登場人物、末行隆平の冒頭の説明には、つぎのような発言がある。

「当時(日本の敗戦後)日本国籍だった朝鮮人も敗戦国となった日本を裏切り戦勝国民と偽って暴れ出したんだ」(81ページ)

 どうして、日本の植民地支配から解放された朝鮮人から「戦勝国民」と名乗ることが、日本を「裏切る」ことになるのだろうか。 もしかしたら、作者は、植民地の時代には日本に協力的だった朝鮮人が、戦争に負けると手のひらを返すように、「戦勝国民」の側に立って日本を攻撃するような姿勢をとったことを「裏切り」を批判しているのかもしれない。

 だが、むしろ裏切られたのは、日本の支配に協力し、日本のために戦った朝鮮人軍人や軍属の方ではなかったのだろうか。1938年、「朝鮮人特別志願兵」が公布されてから、約25万人の朝鮮人が日本の軍人・軍属として戦場に送られた。彼らは日本人と同じように戦い、約1万6000人が戦死した。かろうじて生還した朝鮮人のなかには、爆撃で腕を失った者、作業中に脚を切断した者など、傷痍軍人が大勢いる。

 戦後、日本政府は援護法を公布し、元日本軍人・軍属とその遺族の補償に乗り出し、彼らに恩給や遺族年金などの支給を始めた。しかし、その対象は日本国籍をもった者に限定されたため、1952年の平和条約の発効に伴って 日本国籍を失った元朝鮮人の軍人・軍属達は「戸籍法の適用を受けない者については、当分の間、この法律を適用しない」という理由で、援護対象から除外される。
 日本政府は、その後半世紀もの間、日本人のみを戦争の犠牲者と見なし、日本人と同じように戦争に駆り出さされ負傷した在日コリアンの元軍人・軍属については、補償を行わないまま放置してきたのである。2000年5月、在日コリアンの元軍人・軍属の重度戦傷病者に対し、見舞金200万円などを支給する「平和条約国籍離脱者である戦没者遺族社等に対する弔慰金等の支給に関する法律」が国会でようやく採択されたが、日本人の戦傷病者との支給額に著しい格差が見られたため、当事者や遺族には歓迎されなかった。
 半世紀にわたって、日本政府に対し日本人と同等の補償を求めてきた在日コリアンの元軍人・軍属とその遺族達は、この一時しのぎの対応に対し、心の底から「裏切られた」と感じているに違いない。




・「三国人」という差別語を使う筆者の人権感覚

 漫画をさらに読み進んでいくと、登場人物の一人、末行隆平が「三国人」という言葉の説明をしているつぎのような箇所がある。

  「一部の朝鮮人が敗戦国民になるのを嫌がって自分たちは戦勝国民だと主張した。日本人の方もそんな朝鮮人を同じ敗戦国民としは思えなかった。そこで・・・戦勝国でもなく敗戦国でもない、第三国という意味で『三国人』という言葉が生まれたんだ」(82〜83ページ)

 筆者はここで「三国人」という言葉が「戦勝国でも敗戦国でもない」という意味合いをもって戦後生まれたと述べている。これは、本当だろうか。

 三省堂の国語辞典『大辞林』で「第三国人」という言葉を調べてみると、以下のような二つの意味が記されている。

  「1.当事国以外の国の人。2.第二次世界大戦前および大戦中、日本の統治下にあった諸国の国民のうち、日本国内に居住した人々の俗称。 敗戦後の一時期、主として台湾出身の中国人や、朝鮮人をさしていった。三国人」

 辞書に書かれているように「第三国人」や「三国人」という言葉は、戦勝国と敗戦国が明確になった戦後に生まれたものではない。戦後・戦中に、この言葉は「当事国以外の第三国の人々」という意味で使われていた。敗戦後は連合国にも中立国にも属さない日本の植民地から解放された人びとに対して、この表現が使われるようになった。

 ただし、それは文字通りの意味で使われたわけではない。戦後の混乱の中で解放された朝鮮人や台湾人が民族団体を結成する一方、闇市での利権をめぐって日本人と衝突するようになったため、日本人が敵対する朝鮮人や台湾人を蔑視する俗称として、この言葉が用いられるようになったのである。
 こうした歴史的背景のなかで生まれ、使われてきた「(第)三国人」という言葉は、在日韓国人(朝鮮人)・台湾人に対する差別的な意味合いが染みついているため、現在ではほとんど使われていない。
 かつて闇市をテーマにした映画のセリフのなかで使われたことはあるが、そうした作品をリバイバルした映画DVDやビデオテープでも、差別性が高いという理由で、台詞から「三国人」という言葉は消音されている。

 長い間、死語として葬られてきたこの言葉が再び世の中の注目を浴びたのは、2000年4月、陸上自衛隊の式典で石原新太郎・東京都都知事が行った演説においてである。

  「今日の東京を見ますと、不法入国した多くの三国人、外国人が非常に凶悪な犯罪をですね、くり返している。・・・」

 このとき、石原知事は、「不法入国した外国人のことを『三国人』と表現した」と釈明した。しかし、マスコミや各政党から「三国人発言は不適切」「配慮を欠く」という激しいバッシングが起こったことで、石原知事は態度を変え、「三国人」発言について「意図した意味とは異なり、差別的に使われていたため、在日韓国・朝鮮人をはじめとする一般外国人の皆さんの心を不用意に傷つけることになったのは、不本意であり、極めて遺憾」と謝罪するにいたった。

 この漫画の作者もまた、石原知事のように、「三国人」という言葉がこうした差別的意味合いをもっていることを知らずに、使ったの言うのだというのだろうか、どうもそのようには思われない。
 漫画で「三国人」という言葉の説明を行おうとする流れのなかで、戦後の混乱の最中に闇市で暴れたと言われる朝鮮人の話が出てくることから考えると、彼らに対する蔑称として、あえてこの言葉を使っていると思われるからである。いずれにせよ、「三国人」という言葉に対する作者の理解は浅薄であり、こうした差別語を用いる作者の人権感覚を疑わざるをえない。




・在日「強制連行」説は創り話か
 第三話でさらに問題の箇所は、在日コリアンの来歴に関する記述である。以下、問題の箇所を列挙し、その内容を検討してみたい。

  「終戦直後の日本には200万人の朝鮮人がいたんだが、昭和20年8月から翌年3月にかけて140万人が朝鮮半島に帰っていったんだ。 それでも60万人は残ったのだけど。で、誤解してもらいたくないのは、この200万人の朝鮮人は強制連行で日本に連れてこられたわけじゃないんだ!! ・・・在日のルーツは大別すると二つある。一つは日韓併合が行われた後、貧困層の人々が貧しい朝鮮から豊かな日本に移住しようとしてわたってきたパターン。 ・・・もう一つは朝鮮戦争の時に戦災を逃れて日本に密入国してきたパターンだ」(83〜84ページ」

  「GHGとしても朝鮮人は半島に送り返す方針で、戦後しばらくの間、無料で朝鮮半島に渡れたし、北朝鮮へも新潟から帰国船が出ていたんだ。 だから強制連行でやって来た朝鮮人がいたとしてもみんな帰っていったはずなんだ」(85ページ)

   「そもそも『強制連行』なんて言葉は当時存在しなかった!! 強制連行という政策はなかったんだ。・・・『国民徴用令』という法律に基づく日本国民の義務としての『徴用』は存在した。・・・つまり日本国民の義務だった徴用を『強制連行』という言葉にすり替えているだけなんだ!!」(85〜88ページ)


 ここで、漫画の作者の主張をまとめると、問題は以下の三点に絞られる。

1.そもそも「強制連行」という言葉も政策もなかった
2.「徴用」は国民徴用令という法律適用に基づいた当時の「日本国民の義務」であり、当時の朝鮮人は日本の国民であったことからしてなんら問題がない。
3.終戦直後日本にいた200万人の朝鮮人は強制連行で日本に連れてこられたわけではない。彼らは日韓併合後、貧しい朝鮮から豊かな日本に移住してきた出稼ぎ労働者であり、仮に強制連行で日本に来た朝鮮人がいたとしても、みんな朝鮮半島に帰国したはずである。

 1.については、作者が指摘するように「強制連行」という用語は、植民地時代から存在したものではなく、戦後になってから朴慶植氏が太平洋戦争中に行われた「日本帝国主義による朝鮮からの兵力、労働力の収奪」を表現するために創った造語である。
この問題について詳しい研究者であった金英達氏は、朝鮮人「強制連行」をつぎのように定義している。

  「日中戦争・太平洋戦争中に国家総動員法にもとづいて、1939年から実施された労務動員計画(1924年から国民動員計画と改称)によって、『募集』『官斡旋』『徴用』の方式により朝鮮人が労働者として、朝鮮から日本全土、樺太、南方地域へ強制的に集団移動させられ、戦時生産に協力させられたこと。および、朝鮮内や日本国内で、国民徴用令により朝鮮人が労働者として徴用されたこと」 (金英達『朝鮮人強制連行の研究』明石書店、2003年、56ページ)

 金英達氏の説明からわかるように、朝鮮人「強制連行」の実態とは、要するに「国家総動員法に基づいて朝鮮人労働者が各地に労務動員させられていたこと」であり、重要なことは、「強制連行」という言葉がそうした実態を表現する言葉として妥当かどうかはともかく、戦争中に朝鮮半島から多くの人たちが強制力を伴って労務動員されたという歴史的事実である。
 朴慶植氏が『朝鮮人強制連行の記録』(未来社、1965年)を通じてもっとも主張したかったこともまさにその点であり、「強制連行」という言葉の妥当性はこの際重要ではない。

 2.については日韓で議論が分かれるところである。
 漫画の作者は「当時の朝鮮人は日本の国民であったから、国民徴用令に従うのは当然」という理屈であるが、韓国政府は基本的に1910年に締結された韓国併合条約を当初から無効と見做している。
 国家間の条約をめぐるルールを定めたウィーン条約にも「条約締結交渉にあたって国家の代表個人に脅迫を加えて締結した条約は無効」(第51条)、「国際法上違法な武力の行使と威嚇を用いて締結された条約については無効とする」(第52条)と書かれているが、韓国政府もまた日本の軍事力を背景に強要された韓国併合条約を無効と認識しているのである。
 したがって「当時の朝鮮人は日本の国民であった」というのは日本人の勝手な解釈で、そもそも日本人でない朝鮮人を国民徴用令に従って強制的に労務動員させたのは違法ということである。

 3.はどうか。「強制連行」を金英達氏の定義に従って「国家総動員法に基づいて朝鮮人労働者が各地に労務動員されたこと」と解釈するなら、そうした「強制連行」と解釈するなら、そうした「強制連行」該当者は解放後全て朝鮮半島に引き揚げたのだろうか。
 また日本にとどまった在日コリアンの全てが、本当に「貧しい朝鮮から日本に移住してきた出稼ぎ労働者」なのだろうか。
 漫画のこの部分の基礎資料になっているのは、鄭大均氏の書いた『在日・強制連行の神話』(文春新書、2004年)という本である。
 漫画を読めば、作者がこの本を参考にして書いていることがわかる。同書は、在日本大韓民国青年会が集めた在日コリアン一世の証言(『アポジ聞かせてあの日のことを−「我々の歴史を取り戻す運動」報告書』1988年)を検証し、彼らの体験談からさまざまな渡日の経緯を読み取ったものである。
 ここに載っている在日コリアン一世の証言をを読めば「強制連行(労務動員)」だけではなく、それ以外の理由で日本に渡ってきた人が少なくないことが判る。
 鄭大均氏は、こうした証言を根拠に在日コリアンのすべてが「強制連行」の被害者とその子孫であると考えるのは間違いだと主張する。私も同感である。

 しかし、日本にとどまった在日コリアンのなかに「強制連行(労務動員)」の被害者がいないかと言えば、それももまた間違いであることは、この証言集を読めば明らかである。
 問題は、解放後日本にとどまった在日コリアンのうち、どれくらいの人びとが「強制連行(労務動員)」の被害者に該当するのか、ということだ。
 この点について、玉川大学の若槻泰雄教授が残した興味深い研究(若槻泰雄『韓国・朝鮮と日本人』原書房、1989年)がある。
 若槻教授は、植民地期に日本に渡日した八万三千人の在日コリアンの日本上陸年(表1)から、1940年以上の国民徴用令によるの募集で徴用されたものを約1889人、これに42年2月以上に実施された「官斡旋」で労務動員された朝鮮人労働者を加えると、その数は11300人になると推計している。(前掲書、139ページ)。
 とすると、民間企業による「募集」を除いても、日本にとどまった在日コリアンのうち、「強制連行(強制力の強い労務動員)」該当者がしめる比率は全体の約14%をしめることになる。先の青年会による在日コリアン一世の聞き取り調査でも、渡日理由として「徴兵・徴用」が13.3%(その他、「経済的理由」39.6%、「結婚・親族との同居」17.3%など)を占めていて、この数値の妥当性が確認できる。
 こうした数値は、「強制連行」該当者がみな朝鮮半島に帰国したという作者の主張は出鱈目で、日本にとどまった在日コリアンの少なくとも13〜14%が強制力の強い労務動員(「強制連行」)の被害者であったことを示している。






>「強制連行」という言葉がそうした実態を表現する言葉として妥当かどうかはともかく
>「強制連行」という言葉の妥当性はこの際重要ではない。

大本命キター!!。
まあ、こう言い逃れするしかないわな。



>鄭大均氏は、こうした証言を根拠に在日コリアンのすべてが「強制連行」の被害者と
>その子孫であると考えるのは間違いだと主張する。私も同感である。

朴一に聞きたいんだけどさ、この主張が間違いだと知ったのはいつ?

ずーっと知っていたのに、黙認・放置してきたのか。
それとも、近年知って従来の主張を変更したのか。

ま、後者はありえないな。
朴一は民潭の幹部だから。

「我々在日は強制連行されてきた」とぶち上げておいて、嘘がばれたら「確かに事実ではない」で済むなら嘘をつき放題だわな。
朴に教えてやるが、嘘がばれたのならまず第一声として、「ごめんなさい」と謝らなければならない。それが日本の常識。それができないなら次の言葉を甘受しなければならない。

「朝鮮人・韓国人は嘘つき民族」

前から思ってたことが再確認されただけで、mumurとしては何の感慨も無いが。


この問題の本質は、在日が「我々は強制連行されてきた」と主張してきたことにある。
「我々」というのがポイント。「我々」というのはもちろん在日朝鮮人・韓国人のことであるが、そこに限定が無ければ「全員」あるいは「大多数」と解釈するのが普通。
実際に、数年前のとある番組で、朝鮮人と日本人との討論中に「日本人は在日を強制連行した」と主張し、日本人を黙らせる手段として利用していたし、在日はことあるごとにこの強制連行説を利用してきた。

従って、「在日の全員或いは大部分は強制連行の被害者であるか否か」が命題であり、これが証明されなければ撃沈。嘘つき民族の称号が送られる。
当然「少しは強制連行がいたので事実」という反論は成り立たない、というか、これこそ朴一の言う「針小棒大」だろ。
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2006年05月07日

【恒例】日本に漂着するゴミについて韓国が反論 「我々だって被害者」

TBS
2006年5月7日
深刻!日本海・・日韓ゴミ問題

何かと、ギクシャクする日韓関係。
日本海で韓国のゴミが大量に日本へ。尋常じゃない。
なぜ、これほどまでに?。韓国で取材をすると・・




取材をすると・・・・



担当官は一応対策について述べるものの、最後に余計な一言。


「日本が被害者なら、私たちも被害者」
「韓国にも中国からのゴミが流れ着いている」



以下、ソース。


2ちゃんねる
実況ch(TBS)

【韓国発ゴミ】
857 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:41.97 ID:96S9Dk9v
中国にいえよwwwwwwwwww


858 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:42.29 ID:83Rkho2R
キターwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


859 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:42.07 ID:7SxcsA0f
今年の流行語大賞


860 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:42.58 ID:f7pmiBd6
うわあああああああああああ


861 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:42.03 ID:ypkrPUVY
チョンジェヒョン氏ね


862 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:42.87 ID:f4kRrJOW
おいおいおいおいおいwwww


863 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:42.66 ID:mdMgF3+p
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


864 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:43.23 ID:ZmPevLGP
あはははははははひおf;dsdvんsdふぉbんs’f


865 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:43.13 ID:F2OY7xaR
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


866 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:43.33 ID:J6EsccC5
被害者キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!


867 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:43.52 ID:2r9ksynx
まあ問題は中国だな


868 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:43.73 ID:6M648fEk
ウリも被害者キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!


869 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:43.97 ID:8CmcksKx
自分たちも被害者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


870 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:44.25 ID:YnD/5JeL
わけわからんw


871 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:44.46 ID:9UivEMXY
かんけえねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


872 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:44.47 ID:DzgOpH4R
チョン氏ね


873 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:44.45 ID:Z695qD60
でたーw


874 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:44.85 ID:jRF2ie7/
キターーーーーーーーーーーーーーーーー


875 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:45.17 ID:cA2+xj2X
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


876 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:45.29 ID:xjUYsW9L
被害者面キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ !!!!!


877 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:45.32 ID:6xyW52r1
はああああ???


878 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:45.11 ID:ARj41LmP
中国に言え


879 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:45.28 ID:9VjhlrnB
しらねーよ


880 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:45.46 ID:WpbKL8oo
きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!


881 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:45.37 ID:P7+Q9/UO
チョン、チャン、地球のゴミども頼むから死ね


882 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:45.56 ID:iyGSYA4I


加害者だろ死ね馬鹿チョン




883 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:45.75 ID:KSJTEoCt
そんな話はしてないだろ!!


884 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:45.87 ID:9BR/EBGx
はあ?


885 こゅ New! 2006/05/07(日) 18:18:46.61 ID:/Ldg3Lgc
ああ?


886 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:46.59 ID:Ahjg1++7
どうみても竹島は日本です


887 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:46.83 ID:JxWR+x8E
意味不明だ


888 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:46.88 ID:XdtUrz1Y
カオむかつく


889 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:47.11 ID:Ht7rtkQ2
はああああああああああああああああああああああ?


890 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:47.03 ID:0hqrKQ+q


え?




891 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:47.14 ID:vwaA+BfA

しかし・・・はい、この後が筆者の言いたいことですよ



892 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:47.55 ID:+Ot7uAEI
ウリも被害者ニダ


893 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:47.31 ID:Y9MYrRXw
関係ねええええええええええええええ


894 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:47.35 ID:zCSo9R87
ボランティアの件で後で嘘がばれてもいいように「〜という」で
終わらせてるTBSw


895 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:47.61 ID:P1C+xwVh
はいはい被害者被害者


896 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:47.62 ID:9ZEt3rhG
?????意味分からん


897 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:48.13 ID:nHb0BUWN
意味わかんねぇwwwwwwwwwwwwww


898 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:48.20 ID:t2DoVO7F
対策費日本に出せとかいいそうだな


899 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:48.29 ID:oR5D2n+f

それがこっちに流れてるんだよwwwwww


900 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:48.48 ID:qpuBooV1
お約束の発言キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


901 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:48.46 ID:HccUUOR0
はあああああああああああああああ???????????????


902 渡る世間は名無しばかり sage New! 2006/05/07(日) 18:18:48.94 ID:MKEsH8In
関係あるかカス!!!!!!!!!!


903 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:48.99 ID:T0gg5ajX
逆切れか


904 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:49.02 ID:8K1mO+Me
能登の次はアナゴですか

いったんPC切ったのに
また起動させてトンできますたよ


905 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:49.49 ID:04wrt9Rn
言い訳キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


906 渡る世間は名無しばかり New! 2006/05/07(日) 18:18:49.59 ID:HHy7KIeH
ハナシのすり替えはやめろ
posted by 在日は犯罪者の末裔 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【朝鮮半島】いつでも被害者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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