2006年12月26日

「在日の多くは強制連行されて仕方なく日本に住んでいる」と主張する枚方市人権政策室に電話してみました

枚方市 人権政策室(072−841−1221)に電話しました。
例の人権意識調査で「在日の多くは強制連行された」という設問に関する質問です。

電話に出ていただいたのは、40〜60代くらいの男性。
話は全然噛み合わなかったのですが、口調は丁寧でした。むしろ、こっちのほうが乱暴だったかもしれません。
mu 「在日の多くは強制連行された」ということですが、どういう根拠に基づくものでしょうか
枚 色々な調査を元に判断しました
mu 具体的に
枚 聞き取り調査などですね
mu 在日に直接聞き取り調査を行ったのですか
枚 そうですね
mu いつごろですか
枚 過去に何度もやってますけど
mu 一番最近は・・・
枚 ちょ、ちょっと待ってください。一番聞きたいことは何ですか?
mu 「在日の多くは強制連行された」というのは事実か否か、ということです
枚 様々な資料から判断しました
mu しかし、近年その嘘が明らかになってますよね
枚 そうですか?
mu ええ。朴一先生も認めてますよ
枚 そうなんですか?
mu 「嫌韓流のここがデタラメ」という本で、「在日の多くが強制連行されたというのは確かに嘘だ」と認めてます
枚 え?え?何て本ですか?
mu 「嫌韓流のここがデタラメ」です
枚 テンカンリュウの・・
mu (聞き取れていないので一語一語説明)
枚 わかりました。読んでみますわ。
mu ところで、「私は在日だ」と言ったらどうします?
枚 ・・別に変わりませんね。
mu 「在日の強制連行説は嘘だ」という在日の意見は取り上げられないのですかね?
枚 そんなことはないですよ
mu でも、「強制連行された!」と騒ぐ在日の意見しか取り上げられませんよね
枚 ・・・
mu 「強制連行された」と主張しない在日は、在日と認めて貰えないんですかね
枚 ・・・
mu それこそ在日差別じゃないですか
枚 そんなことないですよ
mu 強制連行説の捏造が広まっている現状でこういう嘘を流布することは、むしろ「やっぱり在日は嘘つきだな」という認識を国民に広めているわけですが。「在日は嘘つきだ」と思われないようにするために強制連行説に異議を唱える在日はたくさんいるんですけど。
枚 そういう在日の方もいらっしゃるでしょうね
mu じゃ、そういう在日の意見も取り上げましょうよ
枚 ・・・
mu 本当は嘘だとわかってるんですよね
枚 いやいや、それはあなたの見解でしょう
mu じゃ、在日のどれくらいが強制連行なんですか?
枚 ・・・
mu 「在日の殆どが強制連行された」。これは事実ですね
枚 ・・・
mu 何で答えられないんですか
枚 「殆ど」というのは極端な話じゃないですか
mu 「殆ど」は極端ですか!!それをまさに在日が主張していたわけですが
枚 いやいやいや・・・
mu 「いやいや」じゃないですよ。そういう極端な主張を在日がしてたわけですよ
枚 アンケートに「殆ど」って書いてありますか?
mu 書いてないですよ。かっての在日がそういう主張をしていたということです。じゃ、本文を読みましょうか。「(アンケートの設問を読み上げる)・・・多いといわれています」
枚 ・・・
mu 「多い」というからには、常識的には7、8割ですよね
枚 そうですね
mu じゃ、「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。これは事実ですね
枚 (考えて)・・・・そうは言ってないですよ
mu 違うんですか!!
枚 ・・・
mu ・・・
枚 ・・・
mu もしもし?
mu そんな数値があやふやな内容を「事実」としてアンケート調査するのはおかしくないですか
枚 あなたは「事実ではない」と考えていると。私どもは事実だと考えています
mu 「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。これは事実だと。枚方市はそう考えていると。人権政策室はそう断言できますね。
枚 ・・・
mu やっぱり断言できないわけでしょう
枚 ・・・
mu そもそもね、アンケートに「・・・といわれています」なんて逃げ道を用意してあるのが卑劣ですよ。
枚 逃げ道というわけじゃないですよ
mu じゃ、「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。断言できるわけですね
枚 ・・・
mu 「在日の5割超は強制連行された者とその子孫である」。これならどうですか
枚 ・・・
mu これでも自信ないんですか!!5割ですよ、5割
枚 ・・・まあそれくらいはいるでしょうね
mu わかりました!!(言質をとったので話題を変える)ところで「強制連行」の定義なんですけど、これは縄で縛って奴隷にようにむりやりかっさらってきたってことですよね
枚 違います。強制的に本人の意思に反してつれてきたということです
mu しかし、通常は「強制連行」という言葉からはそういう状況を連想しますよ。奴隷貿易のようなものを連想します
枚 それはあなたがそう考えているというだけのことです
mu いや、多くの日本人がそう思い込んでいますよ
枚 それは解釈の違いですね
mu 徴用という制度をわざわざ強制連行で説明するのは、そういうイメージ操作を意図してのことですよ
枚 そんなことないですよ
mu じゃ、枚方市があなたに対して「○○に赴任せよ」と命令したら、強制連行と言えますか
枚 ならないですね
mu なんでですか
枚 それは組織命令じゃないですか。国家権力が命令するのとはわけが違いますよ
mu じゃ、韓国には徴兵制度があります。ある兵士に対して、「おまえは竹島に赴任せよ」と命令したら、これは強制連行といえますか
枚 いえないですね
mu そうですよね!!「いえない」ですよね!!そう思いますよね!!
枚 ・・・(多分質問の意図がわかっていない。思わず自然に答えてしまったものと思われる)
mu 韓国政府が国民に対して命令するのは強制連行ではなくて、日本政府が国民に対して命令するのは強制連行である。この違いはなんですか? 
枚 それはあなたが説明してください
mu ???いや、こちらはあなたの論理矛盾を突っ込んでるんですけど
枚 ???
mu 国家権力が国民に対して命令すると強制連行になるわけですよね。何でそれが韓国の場合には適用されないのかを問うているわけです
枚 (意味が分かった模様。自爆を理解したためか話題を変える)しかし、それまでの経緯があったわけじゃないですか
mu 経緯とは?
枚 力ずくで植民地にして・・
mu 併合ですけどね
枚 ま、併合とも言いますけど。彼らの意思に反して・・・
mu 併合でも植民地でもどっちでもいいですけど、今になってね、さも韓国人の全員が併合に反対していたかのようにいうのはおかしいですよ。もちろん、反対していた人もたくさんいましたけど、賛成していた人もたくさんいたわけです。少なくとも世論は二分されていました。
枚 ・・・
mu ちょっと時間がないので、最後にもう一度確認させてください
枚 はい
mu 「在日の少なくとも5割超は強制連行された」。これは事実ということでいいですね 
枚 何度も同じ答えをする必要はありません
mu じゃ、「在日の少なくとも5割超は強制連行の被害者とその子孫である」と。これは事実であると。わかりました。失礼します!!!あと、今回のやりとりはブログに書きますから(言質をとったので早く切る)






以上です。
在日の強制連行説については、論点が二つあります。

・「強制連行」とはなんぞや
・在日のうちどれくらいが「強制連行」なのか

在日の強制連行説の捏造を論ずるときはとかく後者に焦点が当てられがちですが、前者も非常に重要です。


今回主張したかったことは、「在日の強制連行説に加担することは在日の人権を擁護しているように見えて、実は差別に加担している」ということでした。何故ならば、在日の意見の多様性を認めていないからです。現状では、在日の中でも民潭や総連に所属して狂信的な民族主義を盲信している連中しか在日の意見として認められないわけです。これは、民潭や総連の権利を擁護することにはなっても、在日全体の権利を擁護することにはなりません。

「人権派」の知識人やジャーナリスト、朝日新聞や東京新聞のようなリベラルメディアの人権擁護意識に嫌気がさすのは、こういった構造まで考えていないからです。単純にギャーギャーうるさい在日の意見だけ取り上げていれば、人権擁護になると考えているのです。

しかし、そういった一方的な報道こそが在日に対する偏見を増長させてきたわけで、異論を唱える在日の声もキチンと取り上げていれば、今日のような「嫌韓流」現象は起きなかったはずです。

「在日は大嫌い!!」というネット上の声を聞いて「民族差別だ」と薄っぺらい批判をするバカ知識人・ジャーナリストは数多くいますが、ここにいう「在日」というのは彼ら自身が作り上げてきたステレオタイプな在日のみを対象とし、従来その存在を無視されてきた在日を含んでいないことを理解すべきです。つまり、「嫌韓」の若者の多くは、在日の意見の多様性を理解した上で、ノイジーな連中のみを嫌ってるわけです。そしてそのノイジーな在日のみを取り上げるように仕組んできたのは、民潭・朝鮮総連とそれに追随してきたマスコミなわけで、自業自得というべきか。

このような在日の多様性を認めない薄っぺらな人権派の考えは、裏返すと「在日は皆殺しにせよ」という考えと同じなわけで、一番危険なのはこいつらだと思います。



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枚方市が朝鮮人の捏造に加担 「あなたは在日が強制連行された人たちであることを知っていますか」
posted by 在日は犯罪者の末裔 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【朝鮮半島】在日による強制連行説捏造問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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