2006年06月01日

「人として生きていく権利を保証するのが国家の役目だ」と、朝鮮総連の機関紙がほざいています

朝鮮新報
春夏秋冬
京都地裁で、在日同胞高齢者無年金裁判が行われている。原告は玄順任さん(79)ら5人。いずれも70代後半から80代のハルモニたちである。本紙既報のように先月11日の第7回公判で原告たちは、なぜ在日外国人であるがために年金が受けられないのか−訴訟を起こすに至った理由について証言した

▼「私も子どもも孫もみな、税金払っていながら、なぜ年金がもらえへんのやと、そこから(裁判の話が)出ました」「使えるときはこき使って、出すときに出さないのは卑怯」(玄ハルモニ)、「今の豊かな日本の国を共に建設してきた自負はあります。まじめに生きてきました」「どうして私たち韓国、朝鮮籍の人は、生まれた場所が違うからといって、国から差別を受けなければならないのでしょうか」(鄭福芝ハルモニ)

▼民族差別だと一言で片付けてしまうのは簡単だ。しかし、片付けてはならないと思う。人としてこの世に生を受けた者には、すべからく人として生きていく権利があり、その権利を付与、保障していくのが、国家というものの最低かつ最大の役目、責務だからだ

▼さらに日本には、不法にも朝鮮半島を植民地支配した過去がある。在日朝鮮人はその時代、圧制によって故郷を離れざるをえなかったり、強制連行されて日本軍国主義の犠牲になった当事者、そして末裔たちである

▼ハルモニたちの当然の訴えは、裁判官たちにどのように響いたのだろうか。人の子なら、人としての判断が下されると思うが。一方で、われわれとしてのハルモニ支援策も早急に講じるべきだと思う。(彦)






>在日朝鮮人はその時代、圧制によって故郷を離れざるをえなかったり、強制連行され
>て日本軍国主義の犠牲になった当事者、そして末裔たちである

朴一センセー、見てますか?
「確かに在日の全員が強制連行の被害者ではない」と渋々認めるだけじゃなくてさ、現実にこういうことに利用されてるわけだから、堂々と嘘を指摘してやめさせないと。


あと、朝鮮新報の「彦」もさ、いい加減自分の国の人権状況を考えた方がいいよ。お前らの同胞が北朝鮮で圧政に苦しんでる一方で、お前ら在日は「強制連行された」と嘘をつき、様々な利権を獲得して幸せに暮らしてる。
何が「生きていく権利」だよ。
人間として最悪。
posted by 在日は犯罪者の末裔 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【朝鮮半島】在日による強制連行説捏造問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。