2006年04月12日

在日の存在は強制連行、半強制連行及び不法入国の結果だ

 東京の桜の名所でもある千鳥ヶ淵、その脇に位置する靖国神社を訪れた。

 どうしてもじかに足を運び確かめたいことがあったからである。

 日曜日であるからか訪れる人も多い中、みなと一緒に本殿に向かった。


「零戦」と大砲

 ここが今いろいろ取り沙汰されている場所であることを確認できた。

 その足で本殿横にある「遊就館」に800円の入場料を払い、約2時間でも回りきれない展示室をおどろきと複雑な気持ちで回りきった。

 入り口には復元された「零戦」艦上戦闘機、そして戦車や大砲、人間魚雷艇、戦艦の模型など、なまの戦争兵器を見る私は圧倒されるばかりであった。

 20部屋に仕切られた展示室は、古墳時代から第2次大戦までの日本の戦史をたどる順路になっている。

 最も驚いたのは「日露戦争パノラマ館」。軍艦マーチが鳴り響く中スクリーンにはとどろく大砲の音、戦闘風景が勇ましいナレーションとともに展開されるのである。

 次に「大東亜戦争」コーナー。数多くそろえられている「軍神」と呼ばれる人たちの遺品と功績が目につくが、戦争に苦しんだ庶民生活や植民地政策の犠牲になった各国の状況などの説明はない。

 私をもっともあ然とさせたのが、次の文章である。

 「…アジア民族の独立が現実になったのは大東亜戦争緒戦の日本軍の輝かしい勝利の後であった。日本軍の占領下で一度燃え上がった炎は日本が敗れても消えることはなく独立戦争などを経て民族国家が次々と誕生した」

 実は、ここは何百万、何千万もの尊い命を奪い犠牲にした戦争を反省し教訓を学ぶところではなく、「戦争勝利」をアピールする「博物館」であるということである。


 敗れはしたが世界各国、とりわけアジア民族の解放と独立のための「正義の戦争」であり、そのため日本は果敢に先頭に立ったのだと強調しているにほかならない。

 加害者と被害者、足を踏んだものと踏みにじられた者との立場がこれほどに差があるとは憤激にたえない。

 ある人たちは「戦没者に対する哀悼の念で戦争反省を踏まえて二度と日本は戦争を起してはいけないというという気持ちで靖国参拝をする」というが、「遊就館」を見たかぎり、過去の戦争を正当化し、美化しているとしか思えない。

 1869年に創設された靖国神社が74年の日本軍の台湾出兵以来のすべての戦争と植民地弾圧の日本軍戦死者を祀っていることを忘れてはならない。靖国には、江華島事件、壬午事変、甲申事変など日本の朝鮮侵略過程での日本軍の戦死者、靖国神社で「韓国暴徒鎮圧事件」「匪賊、不逞討伐」などと呼んでいる植民地鎮圧のための日本軍戦死者を含め、旧日本帝国の植民地支配のための軍事行動の日本軍戦死者が合祀されているのだ。

 在日同胞の歴史を顧みるならば、日本軍国主義時代、強制、半強制的に連行された者、また当時故郷での生活苦に耐えきれず玄界灘を渡った者とその子孫である。

 全国的にそうであったように茨城県にも1万2000人以上の人が連れてこられ、生命の危うい軍需工場、炭鉱、鉱山などで酷使され異国の土と化した人も数多い。

 あらゆる迫害と虐待を受け、苦しみ、恨み深く死んでいった先人たちを哀悼し1979年に73柱の遺骨を収納し、茨城県朝鮮人戦争犠牲者慰霊塔を建立したのである。

 その1世の慰霊塔管理委員から受け継いだ2、3世の同胞委員は当所において慰霊祭をし、歴史研修の現場として生かし今日までその役割を果たしてきた。

 また当慰霊塔には現在も在日朝鮮人、韓国人はもちろんのこと日本の方々も訪れている。

 私たちは今後も自分たちの心の問題として歴史を風化させることなく胸に刻み、二度と不幸な歴史を繰り返すことなく平和な時代を築いていく決意を持って後世に長く大事に語り継いでいくことだろう。(張永★、茨城県朝鮮人慰霊塔管理委員会事務局長)

★=ネに乍






>加害者と被害者、足を踏んだものと踏みにじられた者との立場がこれほどに差がある
>とは憤激にたえない。

お前ら朝鮮人はその「加害者」の一部であって、決して被害者の代表ではないわけだが。



>在日同胞の歴史を顧みるならば、日本軍国主義時代、強制、半強制的に連行された
>者、また当時故郷での生活苦に耐えきれず玄界灘を渡った者とその子孫である。

定義がどんどん広がってるけど、その前にケジメつけないと。
お前ら在日は「我々は強制連行されてきた」と言ってきたわけだから。

ケジメをつけないうちは、朝鮮総連及び民潭などの狂信的民族団体が主張することは全部嘘と扱われても仕方がない。
嘘をつくことにはリスクがあるんだよ。
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2006年03月13日

【ジャーナリスト宣言】 「強制連行」→「徴用など」の言いかえをして、「韓国政府に協力すべき」と主張

 朝鮮半島が日本の植民地だったころ、多くの朝鮮の人たちが故郷を後にし、日本や戦地に渡った。自らの意思で行った人もいれば、企業や軍に徴用された人も少なくない。

 そこで死傷したり、賃金をもらえなかったりした人々の被害を、韓国政府が救済することになった。

 徴用されて死傷した人や遺族に最高240万円の慰労金を出し、帰還者の医療費を支援する。未払い賃金など未収金については、現在価値に換算して支払う。来年から実施する計画だ。

 李海サン(イヘチャン)首相は「遅きに失したとはいえ、国民を保護しなければならない国家の当然の責務だ」と強調した。

 植民地から解放されて60年、日本と韓国の国交正常化から40年が過ぎた。なのに、いま韓国政府が「過去」に対してこうした措置をするのには理由がある。

 国交正常化の際、日韓は互いに請求権を放棄し、日本が5億ドルの経済協力をすることで合意した。徴用者らの被害については、当時の朴正熙政権が自分たちで処理すると主張し、そのことも含めての決着だった。これは韓国が昨年公開した外交文書でも改めて確認された。

 しかし、朴政権は70年代、日本から提供された資金を使ってごく一部の旧軍人・軍属を救済した程度で、資金の大半は韓国の経済発展につぎ込まれた。その後の政権も、韓国民の被害救済にはほとんど手をつけようとしなかった。

 いまの盧武鉉政権は、そんな歴史に光をあて、見直そうとしている。

 植民地の統治に協力した「親日」派の糾明をはじめ、金大中氏拉致事件などさまざまな事件の真相解明を進めてきた。社会の古傷に触れることにもなり、亀裂を生んだりもしている。

 とはいえ、過去に対応が不十分だったことが判明すれば、今からでも補う。不面目ではあっても歴史に向き合おうとする今回の措置は評価できることだ。

 韓国政府によると、救済対象は10万人程度と想定されている。あくまで「支援」であって政府の責任を公的に認めた「補償」ではないうえ、対象も限られているため、不満もあるようだ。

 被害を確定するため、韓国側は日本にある賃金支払い関係の資料や名簿の提供を求める方針だ。日本側はそうした協力を惜しむべきではない。

 日韓条約で決着していたはずの韓国の徴用被害者の救済が、40年以上もたってようやく動き出す。ただこれで終わりではない。サハリン残留の韓国人や在韓被爆者、慰安婦など当時は想定されなかった問題があることを忘れてはならない。

 日本政府も遅まきながら、こうした問題での支援に乗り出してきた。ハンセン病で長く隔離された朝鮮人犠牲者の救済にもやっと腰を上げたところだ。

 徴用されるなどして日本で亡くなった韓国人の遺骨の調査・返還を含め、日本が誠意を込めてしっかりと続けなければならないことはまだ多い。






以前は「強制連行」と主張してたのに、本日の社説では・・・↓

>自らの意思で行った人もいれば、企業や軍に徴用された人も少なくない。
>徴用されるなどして


なんどもしつこく言うけど、主張内容を変えるならばケジメをつけるべき。
日本は「嘘がばれたから、勝手に内容を修正します」で許される社会ではない。
それが言論機関であるなら尚更のこと。




また、「従軍慰安婦」から「従軍」が外されて・・・↓

>慰安婦など当時は想定されなかった問題

「従軍慰安婦という言葉は当時はなかっただろ!」というツッコミに対する防衛策のようにも見える。ま、それはいいんだけど「当時は想定されなかった問題」というのが曲者。
文脈から自然に読み取ると、「当時はその存在が知られていなかったため補償外であったが、近年その実態が明らかになってきたのであらためて補償すべき」となる。しかし、実態は「売春婦(キーセン)なんて普通にいたんだから当然補償の対象になっていなかったが、金が取れることがわかったので大騒ぎをした」ってことでしょ。
そこをキチンと書かなきゃ。
ジャーナリスト宣言したのなら。


ここで、従軍慰安婦問題の概要を振り返っておきます。


朝日新聞が吉田清治の「私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行の記録」を使用して一大キャンペーンを張る(朝鮮人女性を拉致してレイプしたという内容)
 ↓
韓国世論が沸騰し、抑制が利かなくなる
 ↓
河野洋平が韓国政府から「存在を認めてくれれば後はこっちで何とかするから頼む」と要請されて、政治的判断で認めてしまう
 ↓
何とかなるどころか余計事態は悪化し、既成事実化され謝罪賠償を要求される
 ↓
従軍慰安婦報道に疑問を持った日本人が吉田清治を取材し、本の内容が捏造であったことを明らかにする
 ↓
その後吉田清治はメディアに登場しなくなり、従軍慰安婦という言葉のみが一人歩きする
 ↓
一面トップで「日本軍が慰安婦に組織的に関与!!」という記事をぶち上げるが、内容は「悪徳キーセン業者が横行してるので、キチンと取り締まるように」というもので、各方面からバカにされた
 ↓
現在


大体こんな流れのはずです。
吉田清治を利用してキャンペーンを張りながら、嘘がばれたらトカゲの尻尾切り。
ケジメをつけずに嘘を垂れ流せるわけですから、おいしい商売です。

「ジャーナリスト宣言。」したって、朝日新聞の実態は何にも変わってないわけです。




【関連】
Wikipedia 「朝日新聞」
疑義が持たれた報道、スキャンダル

1991年から「従軍慰安婦」問題の連載キャンペーンを展開した。1991年から翌年にかけ、吉田清治著の「私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録」の中の昭和18年(1943年)に軍の命令で韓国の済州島で女性を強制連行して慰安婦にしたという「体験談」を、4回にわたり報道した。 この「体験談」は現代史家・秦郁彦の調査により事実ではないことが判明し(『正論』1992年6月号)、吉田清治本人もフィクションであることを認めたにも関わらず(「諸君!」1998年11月号 秦郁彦)、朝日新聞は何らの反応も示さなかった。又、1991年8月11日付け朝日新聞は、社会面トップで「思い出すと今も涙」「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」とのタイトルで、「日中戦争や第二次大戦の際、女子挺身隊として戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人が名乗り出た」と報じた。 この朝鮮人慰安婦の「女子挺身隊として戦場に連行され」たという話にも、「当時、女子挺身隊という制度自体がないばかりか彼女は親により公娼として売られたことを語っており、全くの捏造である」との反対意見が出されたが(『諸君』1996年12月「慰安婦『身の上話』を徹底検証する」秦郁彦著)朝日新聞は反応を示していない。
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2006年02月10日

【大犯民国】銀座で「武装すり」の韓国人が包丁を振り回す

 警視庁捜査3課は10日までに、地下鉄の駅ですりをしたとして、窃盗容疑などで住所、職業不詳金陳球容疑者(39)ら自称韓国人の男3人を逮捕した。ほかに5人が逃走したとみられ、行方を追っている。
 これまで韓国人のすり集団は3−4人で犯行を繰り返すことが多かったが、最近は摘発を逃れやすいように多人数化が進んでいるという。
 調べでは、金容疑者らは9日午前11時10分ごろ、東京都中央区の地下鉄東京メトロ銀座線銀座駅で、千葉県市川市の女性(55)のショルダーバッグから、現金5万円やキャッシュカードなどを盗んだ疑い。
 金容疑者ら3人が、盗んだキャッシュカードを使い、隣駅の現金自動預払機(ATM)コーナーで現金を引き出そうとしたところを、捜査員らが取り押さえた。3人は包丁を振り回して抵抗したという。






包丁を出したのなら、迷わずピストルを撃て。
「日本の警察は容赦ない」と思わせないと韓国人犯罪は減らないよ。
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2006年01月24日

自衛隊機密が朝鮮総連を通じて北朝鮮に流出

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の「在日本朝鮮人科学技術協会(科協)」(東京都文京区)が、陸上自衛隊の最新型地対空ミサイルシステムに関する研究開発段階のデータなどが記載された資料を入手していたことが二十三日、警察当局の調べで分かった。データはすでに北朝鮮に送られているとみられ、警察当局は資料の流出経路などについて捜査を進めている。
 警視庁公安部は昨年十月、無許可で医薬品を販売したとして、薬事法違反容疑の関連先として科協を家宅捜索。その過程で資料が発見された。
 このシステムは「03式中距離地対空誘導弾システム」(中SAM)で、陸上自衛隊が平成十五年度から順次配備を始めている。防衛庁の技術研究本部では六年から七年にかけて、開発に向けた研究を実施。研究開発段階から、三菱電機や三菱重工、東芝など国内の大手防衛関連企業が参画していた。
 科協が入手したのは、この研究開発段階で、三菱総合研究所が戦術弾道弾(TBM)への対処能力を含む性能検討用に作成していたシミュレーションソフトに関する説明資料。資料の表紙には作成日として「平成七年四月二十日」と記載されている。資料の中では、中SAMの展開・運用構想▽要撃高度▽要撃距離▽援護範囲−などに関する数値が記載。また、戦闘爆撃機に対する性能数値も記載されている。
 結果的に、配備が始まっている中SAMでは、戦術弾道弾への対処能力を考慮しての設計は行われなかった。しかし、この資料に記載されている戦術弾道弾に対する要撃高度や援護範囲などの考え方からは、陸自が中SAM以降の地対空ミサイルシステムで整備を進めるとみられる戦術弾道弾への対処能力を予測できることから、北朝鮮側に対抗手段を示唆しうる内容となっている。
 科協をめぐっては、警視庁が十四年に摘発した事件で、元幹部が北朝鮮やイランへの精密機器の不正輸出に関与していたことが判明している。







それでは、その捜索時の朝鮮人の様子を再度お楽しみください↓



朝鮮総連家宅捜索(10月14日)1 警察を恫喝する在日







朝鮮総連家宅捜索(10月14日)3 「民族差別だ」の垂れ幕







朝鮮総連家宅捜索(10月14日) 警察をおちょくる在日朝鮮人







朝鮮総連家宅捜索(10月14日)9 警察官に噛み付く

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2006年01月16日

窃盗 VS 窃盗

1 蚯蚓φ ★ New! 2006/01/16(月) 22:24:39 ID:???

(大邱=連合ニュース)大邱(テグ)東部警察は16日、インターネットチャットを通じて知り合い、旅館に一緒に泊まった男女が、お互いの金品を盗んだとして張(25)さんと朴(22.女)さんの二人を非拘束立件した。

警察によれば張さんは去る13日午前、慶北浦項(キョンブク・ポハン)の一旅館に朴さんと一緒に泊まり、朴さんが眠ったすきに財布から現金7万ウォン(訳注:7千円)を盗んだ疑いを受けている。朴さんは、張さんがトイレへ行ったすきに朴さん(訳注:張さんのミスと思われる)の運転兔許証を盗んだ疑いを受けている。

調査の結果、張さんは朴さんの実年齢を調べようと、朴さんの財布を開いたところ、お金が多かったのを見て盗んだ。朴さんは、チャット相手だった張さんの本当の身分を確認するために運転兔許証を抜いたことが分かった。

これらのことは、家に帰った朴さんが、お金が消えていたことを確認して申告したせいで、明らかになった。

ソース:韓国日報(韓国語)を翻訳
<'チャット男女' 旅館で お互いに 相手の 金品 盗んで>
http://sports.hankooki.com/lpage/newstopic/200601/sp2006011609194258770.htm

関連スレ:
【韓国】女性二人組み「どうして男の振りをしていた」チャットのパートナー暴行[12/28]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1135781072/






微笑ましい韓国の日常をお送りいたしました。
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2005年12月13日

JANJANの海形マサシさん 南京大虐殺を語る

JANJAN
南京大虐殺の生存者が問いかけるもの
 12月10日(土)に東京・永田町の社会文化会館で、南京大虐殺の生存者による証言会があった。

南京大虐殺について

 南京大虐殺については、すでに何度も話してきたが、日中戦争の最中、1937年12月から1月にかけて、当時の中国の首都南京とその周辺で数十万人単位の人々が旧日本軍により虐殺された事件だ。虐殺された人々の中には、投降した兵士、女性、子供などの一般市民も含まれる。中には、便衣兵(平服を着替えたゲリラ兵)と間違えられ殺された市民もいた。

 殺戮とともに日本兵による性暴力も頻繁に行われ、中には性病で死んだ女性もいた程だ。この事件を巡っては、「つくる会の教科書」はもとより、様々な書籍や雑誌で「まぼろし説」が流布されているが、それは事実誤認と憶測によって創りあげられたものであることは以前の記事で説明した。ほとんどは非専門家による情報源を明示せず、都合のいい部分だけを強調したイデオロギーと歴史認識を混同した結論ありきの代物である。

 記事を書くと決まって気付いたことは、繰り返しのように「まぼろし説」を唱える人がいる一方、なぜ、こんな大虐殺が起きたのかという質問をする人々も意外に多い。理由は大きく2つある。1つは、大部隊を短期間に出兵させたため、物資などの補給が追いつかず、兵士自らが占領地で略奪をしてまでも食料などを調達しなければならなくなり市民に被害を与える結果になったことと、もう1つは、激戦と軍隊内での厳しい階級制度から主に下級兵士達が人間性を失い弱い市民を自らの欲求不満のはけ口にせざる得なくなる状況に陥ったことだ。南京に限らず、現代の戦場でも起こっている現象である。

 証言集会の案内は、埼玉新聞と毎日新聞の地方版で取り上げられたため、多くの人々が集まっていた。まず、南京大虐殺に至るまでの歴史的背景と、最近発見された旧日本軍陸軍第百一師団所属の元兵士・故今村守之氏が残した日中戦争の生々しい記録写真を主催者である「ノーモア南京」の会の人が説明。日本刀で中国人が殺される直前の姿など含まれており、写真は戦場の生々しい光景を物語っていた。

周辺地域の被害について

 その後、中国から新聞記者の載袁支さんが講演。南京大虐殺に関しては、南京市内でのことはかなり研究されてきたものの、周辺地域の被害についての研究は十分でないことから、最近ようやく周辺地域の住民からの聞き取り調査により、実態が、まざまざと分かってきたことなどを報告した。

 載さんが調査した湖山村というところでは、61人の村民が虐殺され、その中には三歳の子供も含まれていたと語った。また、日本兵は村民の衣服に糞や尿をかけるなどの嫌がらせをして苦しめたということが分かった。このことは、イラクにおいて米兵がしている行為に非常に似通っており、古今東西、戦場における蛮行のパターンというものが変わらないことを知らしめた。

二人の生存者が問いかけるもの
 
 次に、中国の南京から来られた2人の生存者による証言が始まった。最初に話をしたのは、陳広順(85歳)という方で、目の前で自分の村人が虐殺されるのを目撃したことを事細かに涙ながらに語った。日本軍が自分の家に押し入り、食料を奪った上、奪った食料を自分に運ばせたこと、23人もの村民が校庭に集めさせられ機関銃で撃ち殺されたかと思うと、その後に、銃剣で倒れた人々を息の根を絶つため刺していったこと。

 数ヶ月経って、村人の埋葬をしようとしたが、腐乱してぼろぼろに崩れてしまい、その上、村が焼き尽くされたため、棺桶を作ることさえままならなかったこと。自分は運良く助かったものの、その記憶が決して脳裏から離れず、これまでつらい思いをしてきたこと。まるで、それが68年もの昔とは思えないほどに刻銘に語り続けた。

 次に話したのは、陳秀華さん(77歳)という女性で、母親が目の前で殺され、自らも被弾したことなどを語った。日本兵から身を隠すため便所の穴に潜ったこと。母が死んだことで兄弟で3日3晩泣き崩れたこと。大黒柱だった母を失ったため、苦しい生活を強いられ、13歳の時に労働力として嫁入りしたことなどを語り、語る中で、陳秀華さんは日本軍のことを「鬼」とか「奴ら」という風に呼んだ。陳秀華さんにとっては、「日本」という言葉だけでも、憎しみがこもるほどで、日本に来て証言をすることはとても辛く勇気のいることであったことを知らされた。

未来の我々の位置づけ

 証言会が終わり、会場を出た私には、平和な日本の首都の姿があった。近くに国会議事堂があり、この一帯は、静かで銀杏の街路樹が並び、さっきまでの証言で聞いた世界とは正反対の様相が印象的であった。

 だが、正反対のようで無関係ではない。日本の国会議事堂こそ、軍部と共にかつての侵略戦争を押し進め、証言に立った人々のような被害者を生み出したところである。その上、60年間に及び、その責任を曖昧にし続け、苦しみを癒すどころか、両国民の間の溝を広げるばかりとなった。そして、これは日本と中国の問題だけではないほど深刻なことである。

 アメリカの大学に留学したことのある筆者は、大学で取った歴史の講義で、日本人であるがため講師から叱責を浴びた経験がある。それは、たまたま、その時、日本の閣僚の一人が「南京虐殺はなかった」と発言し、アメリカでも報道されたからだった。日本人はいつまで自らの歴史を曖昧にし続けるのかと問われた。ごまかしても駄目なのである。世界が知っているのだから。

 過去のことに決着をつけるということは、未来の我々の位置づけをすることでもある。平和は祈っているだけでは維持できるものではない。平和が崩される時が、どんな時であったかを知らなければならない。そして二度と同じ過ちを繰り返さないことを自信を持って言える私たちにならなければいけないのだ。

 そんな意識を全ての国民が共有できればいいのだがと、帰り道つくづく思った。

(海形マサシ)






>大部隊を短期間に出兵させたため、物資などの補給が追いつかず、兵士自らが占領地
>で略奪をしてまでも食料などを調達しなければならなくなり市民に被害を与える結果
>になったことと

略奪するのは分からんでもないが、なぜそれがジェノサイドに結びつくのかが不明。

人を殺すのって実は物凄い手間暇がかかるし、金もかかることなんですよ。

合理的に考えたら、見せしめに何人か殺して他の人間の言うことを聞かせるのが一番。
井沢元彦氏が言ってたけど、南京の住民を全部殺しちゃうってことは、ハイジャック犯が乗客を全員殺しちゃうのと同じで、むしろ不利益なんですね。
「生き残り」の中国人も「物資を運ばされた」と言ってますけど、そういうのに使おうと思うわけです。常識的には。


>もう1つは、激戦と軍隊内での厳しい階級制度から主に下級兵士達が人間性を失い弱
>い市民を自らの欲求不満のはけ口にせざる得なくなる状況に陥ったことだ。南京に限
>らず、現代の戦場でも起こっている現象である。

「南京に限らずどこでも起こっている」という割りに、ジェノサイドとして認定されているのは南京での日本軍の行為のみ。
日本軍は南京だけにいたわけじゃないのに、なんで南京でだけジェノサイドが発生しているのか。


論理の詰めが甘いんですよね。
だからどんどん南京大虐殺の支持者がいなくなっちゃう。



今大人気のオルタナティブ@政治経済でも面白い反論があります。
以下は、南京大虐殺に否定的なサイトに対する反論です。


ヘイトサイトヲチプロジェクト PART2
169 無名の共和国人民 05/12/08 23:48:09
私も突っ込み。

「三〇万もの無抵抗な中国人を殺害したという南京大虐殺は、その数字に根拠が無くなっている。」
―あったかなかったかだけが重要です。人数の問題ではない。
(以下略)



「人数の問題じゃない!!人を殺したという事実が問題なのです!!」
南京肯定派からはよく聞かれる言葉です。

別にそれでも全然構わないんですが、その立場を取ると、日本国内で多発している中国人による殺人事件が、南京大虐殺と等価で語れることになっちゃう。しかも、こちらは現在進行形。
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2005年08月24日

産経社説 「朝日・毎日は自らの罪を認めよ」

 南京で旧日本軍の将校二人が「百人斬(ぎ)り」を行ったとする報道の真偽が問われた訴訟で、東京地裁は「明白に虚偽であるとは認められない」として、「事実無根」とする元将校の遺族の訴えを全面的に退けた。史実の誤りを増幅させかねない判決といえる。

 問題とされた報道は、最初に「百人斬り」を報じた昭和十二年の東京日日新聞(現毎日新聞)の記事と、昭和四十六年にそれを再び報じた朝日新聞の連載記事(中国の旅)である。

 東京地裁は「記事に虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえないが、新聞記者の創作とまで認めるのは困難」「現在までさまざまな見解があり、歴史的事実としての評価は定まっていない」とした。

 しかし、朝日の連載記事が書かれた後、ノンフィクション作家の鈴木明氏は元将校の遺族らを取材し、その結果をまとめた著書『「南京大虐殺」のまぼろし』(大宅賞受賞作)で、「百人斬り」報道に疑問を提起した。東京日日新聞の記事に載った将校二人の写真を撮った元毎日新聞カメラマンも「戦意高揚のための記事で、あり得ない話だ」と証言している。

 また、毎日新聞が平成元年に発行した昭和史年鑑『昭和史全記録』は「百人斬りは事実無根」と自社の戦前の報道を否定した。米国にも「百人斬りは捏造(ねつぞう)」とする学術論文がある。

 「百人斬り」報道の信憑(しんぴょう)性を否定する反証は、十分に示されてきた。東京地裁の判決は、こうした最近の実証的な調査研究や当事者の証言をほとんど考慮に入れていない。元将校の遺族は控訴する方針で、控訴審での新たな判断が待たれる。

 「百人斬り」の責任を問われた元将校二人は戦後、中国・南京の軍事法廷で無実を訴えたが、東京日日新聞の記事を根拠に死刑を宣告され、処刑された。現在も、「百人斬り」は中国が一方的に主張する「南京大虐殺(三十万人以上)」の象徴的な出来事として宣伝されている。日本の教育現場でも、しばしば蒸し返されている。

 判決結果にかかわらず、「百人斬り」が冤罪(えんざい)だったことは疑いの余地がない。朝日、毎日両紙は訴訟の法的な問題とは別に、報道機関として自らの報道を謙虚に反省すべきである。






>毎日新聞が平成元年に発行した昭和史年鑑『昭和史全記録』は「百人斬りは事実無根」と自社の戦前の報道を否定した。

こんなのあったんだ。
じゃ、捏造で確定じゃん。

歴史関係の捏造はバンバン訴えたいけど、直接害を受けた当事者以外は難しいのだろうか。
例えば、「外交的配慮で従軍慰安婦を認めた河野洋平」を訴えるとかしたい。
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2005年07月03日

日本で多発する韓国人犯罪、日韓で共同対策

【ソウル2日聯合】韓日両国は、日本国内での韓国人による犯罪発生率を減らし、不法滞在者の問題を解決するための共同対策について話し合った。
 両国は先月31日から2日間にわたって東京で開かれた「韓日治安関連会議」で、日本国内で犯罪を犯した韓国人が韓国に帰国した場合、日本の治安当局から関連情報を受け取り、韓国で追跡調査を行う協力体系を強化することで合意した。偽造パスポートを使って日本に入国した韓国人に対しては、一定期間日本の入国を禁止するなど、不法滞在者の問題解決にも努力していく方針だ。

 ビザなしで日本に入国できる期間が30日で満了するのに当たり、日本の外務省は今後ビザなしでも日本に入国できる制度を設けることに積極的な姿勢を見せているが、法務省と警察庁は慎重な構えを見せている。






かつて、壱岐の安国寺で国の重要文化財である高麗版大般若経が盗まれた事件がありました。
その後、何故か韓国でそっくりな物(シミや汚れがほぼ一致)が発見されます。
日本外務省は韓国に調査協力を要請しますが、拒否。
日本での時効が完成します。
そして、韓国はこれを国宝に指定するという事件がありました。
(ソース失念したので、ご存知の方はコメント欄に張っていただくと有難いです)

こんな状況で、韓国側の協力なんか信用できないんですが。
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2005年06月02日

木村太郎 「韓国は歴史問題を持ち出せば特別扱いしてくれるという甘えがある」

フジスーパーニュース、木村太郎の発言

【発言要旨】
検査忌避と公務執行妨害の現行犯ですから、日本側に権利があるし国際法的にも日本がやらなきゃいけないわけです。
しかし、韓国が相手になると、国際的な常識が通用しない。
その背景には韓国は歴史問題があるから、特別扱いしてもらえるんだろうという甘えがあるんです。
この甘えがある限り日韓関係は最終的に正常化しないと思います。
この甘えは韓国自身にとっても得なことじゃない。
韓国自身がよく考えたほうがいいですね。


ソース:動画(リンク切れになる前にご覧ください)




楽しみなのは今夜の筑紫と古館の発言。
といっても、自分は気分悪くなるので見ないんですけどね(笑)
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2005年05月08日

西村眞悟、テレビ番組で在日朝鮮人と国会議員の癒着を暴露

読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」での発言。

発言は以下のサイトから引用。
徒然なるままに
西村「在日。人の往復の禁止。北朝鮮の国会議員が、在日で居る。言ったり来たりしとる。毎年一万人が居って、モノ担いで金持ったり行って、又日本に帰ってくる。此方に帰ってくる。」
橋下「え?何処の?ドチラの国会議員・・・?」
西村「北朝鮮の国会議員」
宮崎「帰化してる、帰化してる」
西村「北朝鮮の国会議員で」
宮崎「最高人民会議の」
西村「北朝鮮の国会議員が、在日で永住許可で此方に住んでて」
宮崎「そういうことです」
もえ「え〜〜〜・・・」
西村「時々向こうで会議に出て戻ってくる。これを切断する、と」
橋下「向こうの現職の国会議員がですか?」
「そう、北朝鮮の」
西村「効果があるんだよ!効果が!!」
一同:へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・
勝谷「帰ってこさせんようにしたらええ」
西村「そう。それで国家意志をねぇ、国家意志の表明を必ずしないかん!!
この効果は計り知れない!北朝鮮はねぇ、在日の運んでくる金と物資で特権階級食うとるんですよだからそれを止めれば物凄い効果がある!!」
一同:「うん、うん」
たかじん「やめさせよ」
西村「あぁ、それで〜六千人集まってやっとる訳だけども」
ざこば「其れを止めささん様にしてる議員も居とる訳?」
西村「勿論居るわけ」
周りから「日朝友好議員連盟」の声がちらほら
西村「日朝友好議員連盟ちゅーのはね、各党の政党幹部を集めてね、拉致議連の1.5倍ぐらい人数揃えとるわけやぁ!!!」
宮崎「まだ1.5倍もいるのかあぁ・・・!」
西村「ああぁーん!」
橋下「その、「日朝友好議員連盟」、ですかぁ?なに、何のメリットがあるんですかぁ?」
西村「毎年・・・は、『賠償プロジェクト』戦後保守政治の、最大の、旨味やったんですよ!」
一同:「ほ〜〜〜ん・・・」
西村「喜んでる『賠償プロジェクト』は北朝鮮」
勝谷「利権利権・や・や、今利権があるというよりぃ、そいつら全部、も、握られトンねん・・・
たかじん「はぁはぁはぁ」
勝谷「過去にこれやからぁ、色んな、これやこれやからぁ、」
西村「そうそうそう」
勝谷「バレたら困るから付いてかなしゃーないだからま、極道の付き合いと全く変わらない!」
西村「あー、そうそう、其の通り、其の通り。」
勝谷「今ぁ、どうこう言うより、おためごかしで近づいてきますよ先生後ろに、〜〜〜〜〜〜、一回怒られたら、其れを写真に撮られてぇ、」
西村「なんとかねぇ、新聞紙に現金包んで机の前置かれたら言う聞かな、言う事聞き居る、ちゅうわけやぁ!・・・日本の派閥の領袖でも・・・それで皆やられたんや」
ざこば「それはもう、過去の議員やったらボロボロッと死におんのとちゃいますの?ここ〜〜〜〜」




マンギョンボン号の入稿制限について、「祖国の親族が〜」と言ってお涙頂戴の演技をかましてるのは、この連絡が途絶えたら困るため。
山本監督の在日コーナーが、北朝鮮とドロドロの関係にあることがよくわかる。
posted by 在日は犯罪者の末裔 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【政治】西村 眞悟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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